今年も11月29日・30日の2日間、鹿児島市のカクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)で開催された「かごしま木育キャラバン」に実行委員会として参加してきました!
「木育キャラバン」は、「木育」を推進する「東京おもちゃ美術館」が、おもちゃセットを貸し出し、キャラバン的に全国各地で移動型おもちゃ美術館を開催するというものです。
鹿児島市での開催は「木のある暮らしを、明日につなごう」というコンセプトで、今回で4回目の開催でした。
実行委員会は、ヤマサハウス、山佐木材、鹿児島大学の先生・学生を中心に立ち上げ、今ではKKB鹿児島放送、ウッドショップ木心里、芸術と遊び創造協会かごしま支部、鹿児島工科大学や鹿児島県立短期大学の先生・学生と仲間が増えつつあります。
会場の様子(たくさんの方にご来場いただきました!ありがとうございました!)
木のおもちゃは、主に福岡の「福岡おもちゃ美術館」からやってきています。
とても質が良いおもちゃが多く、小さなお子さんから小学生まで楽しめるものが揃っています。
子どもたちは自分の世界に没頭し、大人たちは久しぶりにけん玉やコマ回しに挑戦するなど、それぞれに楽しんでいました。
(大人でもかなり楽しめます!)
木のおもちゃに没頭する子どもたち
「KAPLA」という積み木があるのですが、皆で協力すれば巨大な作品を作ることができます。
2日間の間に何度も建築されては壊され、色々な作品を見ることができました。
KAPLA作品(すごい!)
おもちゃで遊んでもらうことがメインのイベントではあるのですが、毎年とても人気なのはワークショップです。
今年も多くのワークショップが並びました。やはり自分たちで作るのは楽しいですよね!
ぜひ小さいころから木やものづくりに興味を持ってもらって、将来は木に関わる仕事にも興味を持ってください!山佐木材にも!
ワークショップでものづくり!
ありがたいことに、2日間で約1700人の方に参加いただきました。運営スタッフは2日間で約200人でした。
大きな事故も無く開催できたこと、笑顔がたくさん見られたことが何よりでした。
実は、この取り組みを大隅半島でも実施する準備が進んでおります!
「おおすみ木育キャラバン」として、2026年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、肝付町体育館にて実施が決まりました(やった!)
鹿児島市で4回実施してきたノウハウを持ったワークショップの方々も大隅まで遠征してくださいます!(やった!)
入場無料ですが、案内をスムーズに行うために事前予約制としています。
・申込み:https://teket.jp/3712/57157
寒い時期ですが、たくさんの木のおもちゃで笑顔になれること間違いなしですので、暖かくしてお越しください。
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ボランティアスタッフ&ワークショップの皆さん
当日のボランティアについては、木育に関心のある方々が無償で参加してくださっています。特に鹿児島県の木育インストラクターの皆さんは、子どもたちと遊ぶのが上手で適度な距離感で見守りをしてくださいました。
また学生ボランティアについても、県内の学生さんが参加してくれています。設営から後片付けの掃除まで対応してくれて有難かったです。
この場を借りて御礼申し上げます。また次もぜひご協力ください!
(M理)













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