ご報告が大変遅くなりましたが、まだまだ寒かった1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、肝付町体育館で開催された「おおすみ木育キャラバン」に実行委員会として参加してきました!
「木育キャラバン」は、「木育」を推進する「東京おもちゃ美術館」が、おもちゃセットを貸し出し、キャラバン的に全国各地で移動型おもちゃ美術館を開催するというものです。
鹿児島市では4回開催してきたのですが、鹿児島市以外の子供たちにもイベントを届けたい気持ちがありました。
木育キャラバンは体育館のような場所が必要ですが、週末はスポーツ関係のイベントが入っており、前日設営も含めると3日間の確保はなかなか難しいのですが、実行委員長や事務局の尽力により、結果的には当社のすぐ近くで開催できる運びとなりました。
空調の無い体育館で実施するということで、ストーブを借りていたのですが、ストーブを8台点けたら体育館の電気が落ちてしまい、初日の朝にドタバタしたのはここだけの話・・・何とか電気が復旧して良かったです^^;
会場の様子(寒い中たくさんの方にご来場いただきました!ありがとうございました!)
木のおもちゃは、主に福岡の「福岡おもちゃ美術館」からやってきています。今回は新作おもちゃのお披露目もありました!
木のおもちゃに没頭する子どもたち
おもちゃで遊んでもらうことがメインのイベントではあるのですが、とても人気なのはワークショップです。
鹿児島市で4回実施してきたノウハウを持ったワークショップの方々も大隅まで遠征してくださり、大変ありがたかったです!
ぜひ小さいころから木やものづくりに興味を持ってもらって、将来は木に関わる仕事にも興味を持ってください!山佐木材にも!
ワークショップでものづくり!
(大人も楽しそう!)
ありがたいことに、2日間で約1000人もの方に参加いただきました。運営スタッフは2日間で約200人でした。
大きな事故も無く開催できたこと、笑顔がたくさん見られたことが何よりでした。
ボランティアスタッフ&ワークショップの皆さん
当日のボランティアについては、木育に関心のある方々が多数協力してくださっています。
今回は大隅の林業・木材関係の団体や会社の方もボランティアで多数ご参加いただきました。
また、体育館の外にキッチンカーも来ていただきました。ハンバーガーもカレーもコーヒーも美味しかったです!
この場を借りて御礼申し上げます。またぜひご協力ください!
(M理)
今年も11月29日・30日の2日間、鹿児島市のカクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)で開催された「かごしま木育キャラバン」に実行委員会として参加してきました!
「木育キャラバン」は、「木育」を推進する「東京おもちゃ美術館」が、おもちゃセットを貸し出し、キャラバン的に全国各地で移動型おもちゃ美術館を開催するというものです。
鹿児島市での開催は「木のある暮らしを、明日につなごう」というコンセプトで、今回で4回目の開催でした。
実行委員会は、ヤマサハウス、山佐木材、鹿児島大学の先生・学生を中心に立ち上げ、今ではKKB鹿児島放送、ウッドショップ木心里、芸術と遊び創造協会かごしま支部、鹿児島工科大学や鹿児島県立短期大学の先生・学生と仲間が増えつつあります。
会場の様子(たくさんの方にご来場いただきました!ありがとうございました!)
木のおもちゃは、主に福岡の「福岡おもちゃ美術館」からやってきています。
とても質が良いおもちゃが多く、小さなお子さんから小学生まで楽しめるものが揃っています。
子どもたちは自分の世界に没頭し、大人たちは久しぶりにけん玉やコマ回しに挑戦するなど、それぞれに楽しんでいました。
(大人でもかなり楽しめます!)
木のおもちゃに没頭する子どもたち
「KAPLA」という積み木があるのですが、皆で協力すれば巨大な作品を作ることができます。
2日間の間に何度も建築されては壊され、色々な作品を見ることができました。
KAPLA作品(すごい!)
おもちゃで遊んでもらうことがメインのイベントではあるのですが、毎年とても人気なのはワークショップです。
今年も多くのワークショップが並びました。やはり自分たちで作るのは楽しいですよね!
ぜひ小さいころから木やものづくりに興味を持ってもらって、将来は木に関わる仕事にも興味を持ってください!山佐木材にも!
ワークショップでものづくり!
ありがたいことに、2日間で約1700人の方に参加いただきました。運営スタッフは2日間で約200人でした。
大きな事故も無く開催できたこと、笑顔がたくさん見られたことが何よりでした。
実は、この取り組みを大隅半島でも実施する準備が進んでおります!
「おおすみ木育キャラバン」として、2026年1月31日(土)と2月1日(日)の2日間、肝付町体育館にて実施が決まりました(やった!)
鹿児島市で4回実施してきたノウハウを持ったワークショップの方々も大隅まで遠征してくださいます!(やった!)
入場無料ですが、案内をスムーズに行うために事前予約制としています。
・申込み:https://teket.jp/3712/57157
寒い時期ですが、たくさんの木のおもちゃで笑顔になれること間違いなしですので、暖かくしてお越しください。
最新情報はインスタで発信しています!
ボランティアスタッフ&ワークショップの皆さん
当日のボランティアについては、木育に関心のある方々が無償で参加してくださっています。特に鹿児島県の木育インストラクターの皆さんは、子どもたちと遊ぶのが上手で適度な距離感で見守りをしてくださいました。
また学生ボランティアについても、県内の学生さんが参加してくれています。設営から後片付けの掃除まで対応してくれて有難かったです。
この場を借りて御礼申し上げます。また次もぜひご協力ください!
(M理)
全国で「木育キャラバン」というイベントが行われているのをご存じでしょうか。
「木育」を推進する東京おもちゃ美術館がおもちゃセットを貸し出し、キャラバン的に各地で移動型おもちゃ美術館を開催するというものです。
この木育キャラバンを鹿児島でも開催できないかと、2020年に実行委員会を立ち上げて、「木のある暮らしを、明日につなごう」をコンセプトに2022年に第1回目を開催し、今年は11月16・17日に西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)のサブアリーナにて3回目の開催をすることができました。
実行委員会は、ヤマサハウス、山佐木材、鹿児島大学の先生・学生を中心に立ち上げ、初回開催を経て、現在は、KKB鹿児島放送、ウッドショップ木心里、芸術と遊び創造協会かごしま支部にも参加いただいて、毎月オンライン等で打ち合わせをしながら、少しずつ形を作ってきました。
おもちゃセットは貸し出してもらえますし、当日はディレクターの指示もありますが、協賛金の募集、会場の準備確認、広報、ワークショップ募集、ボランティア募集などは実行委員会側で行う必要があります。チラシを作って、実行委員で数を数えて封筒に入れて、宛名シールを貼って、とだいぶ地道な作業を経て鹿児島市内の幼稚園・保育園・小学校にお届けしています。
会場全体の様子
おもちゃで遊んでもらうことがメインのイベントではあるのですが、もう一つの目玉はワークショップです。
おかげさまで今年はこれまでよりも多い17のワークショップに参加していただきました。ふだん木工や建築など木にかかわるお仕事をされている方々が多いですが、最初はどれだけ人が来てくれるのか心配、とおっしゃっていた方も、始まるやいなや整理券を求めて行列ができるという状況に嬉しい悲鳴、小さなお子さんが作れる車、家、カメラ、キーホルダー、木琴、木のたまごなど趣向をこらして準備して臨んでくださいました。
東京おもちゃ美術館からたくさんのおもちゃがやってきました!
当日のボランティアについては、木育に関心のある方々が無償で参加してくださっています。特に鹿児島県の木育インストラクターの皆さんは、子どもたちと遊ぶのが上手で適度な距離感で見守りをしてくださいました。
また学生ボランティアについても、今年は鹿児島大学と第一工科大学の学生さんが参加してくれました。学部は様々でしたが、設営から後片付けの掃除まで、しっかり対応してくれて有難かったです。
ワークショップでモノづくりに集中する子どもたち
ありがたいことに、2日間で約1800人の方に参加いただきました。運営スタッフは2日間で約200人が関わりましたので、合計2000人。一人もケガなく安全に開催できたこと、笑顔がたくさん見られたことが何よりでした。
また、昨今、木材業界や建設業界も人手不足に大変苦慮していますが、木育イベントにこれだけの人を集める力があることに、希望が持てると思っております。子どものころから木に触れてもらい、企業側も働きやすい環境を整え、少しでも多くの方に木に関わる仕事を選択肢のひとつに加えてもらえたら嬉しいです。
当日は鹿児島県内の他の市町村から自分たちの地域でも木育キャラバンを開催できないかとイベントの視察にいらっしゃっていました。鹿児島市だけでなく他の場所でも開催できるようになる日が近そうです。機会がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
