肝付警察署の皆さまによる防犯講話を開催しました

 2月27日、肝付警察署警備課長様をはじめ肝付警察署の皆様にご来社いただき、当社インドネシア技能実習生を対象とした防犯講話を実施いたしました。


 講話では、日本で安全に生活するための交通ルールや防犯のポイントについて、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
 特に、「困ったときは一人で抱え込まず、会社や警察へ相談すること」や、キャッシュカードの適切な管理、不正利用の防止、自転車利用時の交通ルールやマナー(ライト点灯・傘さし運転の禁止・二重ロックの重要性)など、日常生活や仕事に直結する内容について丁寧にご指導いただきました。

 また、事故やトラブルに遭った際にはその場を離れず、速やかに110番することの大切さについても説明があり、実習生にとって非常に実践的な学びとなりました。


 後半の質疑応答では、休日の過ごし方やよく利用する店舗、日本での生活についての話題も交え、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。警察署の皆さまから地域の情報もご紹介いただき、実習生たちにとって日本での生活をより身近に感じられる時間となりました。

 

 この場をお借りして、ご多忙の中、本講話にご対応いただきました肝付警察署の皆さまに、心より御礼申し上げます。

 当社では今後も、警察をはじめとする関係機関や地域の皆さまとの連携を大切にし、外国人材が安心して働き、生活できる環境づくりに取り組んでまいります。(戸口田)