━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★【編集部員の独り言】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
05.2025年新卒者の初任給
情報化社会と言われても、なかなか調べない基本情報。今回は、出典:政府統計を基にしたニッセイアセット作成の資料抜粋して紹介したいと思います。どう読むかはあなた次第です。
2025年、社会人デビューを迎える新卒者の初任給の動向が大きな注目を集めています。報道では、一部の企業では30万円台を超える金額が提示されて大きな話題と議論を読んでいます。
しかし、過去のデ-タをみると
大手一部のIT・情報通信業界、金融業界、建設業界の大幅な初任給見直しは様々な影響を及ぼしそうです。
大幅な引き上げを決めて企業として
サイバーエージェント(42万円)、シンプレクス(42万5,000円)、三井住友銀行(30万円)
東京海上日動火災保険(最大41万円)、大和ハウス工業(35万円)、大成建設(30万円) など。
物価上昇と生活費の増加に伴う初任給の改定は実施しても検討すべき課題は多い。
※ 既存社員との給与バランス問題
※ 人手不足が生む採用競争の激化
※ 年功序列型賃金体系の見直し
※ 業界ごとの待遇格差
(編集員A)
