北九州市で開催された国内有数のフィッシングショー「西日本釣り博」の様子をお届けします。2年に1度の祭典で、今年は3万3千人以上の来場が見込まれたそうで、当日は大賑わいだったそうです!
データ
年月日:2025年3月15日(土)、16日(日)
場所:福岡県北九州市/西日本総合展示場
釣り部のT口田です。 2025年3月15日と16日の2日間開催された西日本最大のフィッシングショー『西日本釣り博2025』。2年に1度の祭典で、今年は過去最多の160社以上が出展されるとあり物凄い大盛況ぶり。周辺駐車場はどこも満車で、駐車を終え移動して会場入りするのに1時間を要してしまいました。数時間後、K松さんも無事合流してひと安心・・??いやいや、あと1時間半で終了だ!(汗)
とは言え、鹿児島から到着し立ての空腹。会場のグルメパークで本場の博多ラーメンを急いで啜る二人。終了まであと一時間!圧倒的に時間が足りない。(笑)
会場入りすると数多くのブースが目白押し。入場してすぐがK松さんお気に入りのメーカーで、商品の開発コンセプトや構造などなど、のっけから深~く話し込むK松さん。気が付けば最初の1社で10分が経過(笑)終了まであと50分だよ。こりゃ時間が全然足りないな!
当初は初日だけ観て帰る予定でしたが、これから160社以上を回るのは無理!急遽もう一泊してすることにして1日目の会場を後にしました。
夕飯は家族でK松さんを囲んで北九州のソウルフードの「資さんうどん」。
2日目!今日はじっくり観て回りますよ。
釣り博は、新商品や未発売のアイテムに触れて、プロアングラーさんや実際の開発陣の方々と交流できるのが魅力。
新作フエルトスパイクシューズの構造について「このスパイクピンのタングステンと土台の金属は異種接合なんですか?」等々、長年の疑問を矢継ぎ早に質問するK松さん。
商品の特徴解説や、質問なども熱心に答えてくださいました!
各ブースでは、テレビやYoutubeで観る有名プロアングラーさんや開発スタッフさん達が常駐して数多くの熱い釣人達に対応。セミナーやイベントや体験コーナーなどが多数組まれており見どころ満点。しっかり満喫するにはそもそも1日では足りないくらいのボリューム感だ。
憧れのプロアングラーの方々と直接お話でき、記念撮影も快く対応くださいました!
SHIMANOソルトドリーマーでお馴染み、憧れの鈴木斉さんと。ショア青物、シーバスのスペシャリストです!
釣り鈎メーカー「オーナーばり」の虫ヘッドおじさんこと西浦さん 。「撃投トレイル 虫ヘッドおじさん目指せ100魚種の旅」にも登場し、ピーチ航空の機内誌コラムも好評。
そして、西日本釣り博は物販も有るのが嬉しいトコロ!ここでしか買えない限定アイテムもゲットできました。釣り博は「見れる、会える、買える」が醍醐味!今から2年後の開催が待ち遠しいです。
(T口田)
釣り博や釣りフェスなるものがあるのは知っていましたが、これまで行こうと思った事はありませんでした。新製品や最先端技術はほとんどが超高額な道具に関する事なので関心が持てませんでしたし、せいぜいネットで見れば良いと思っていましたが、昨年ひょんな事から熊本の釣りフェスに行き楽しみ方がわかりました。開発担当者やテスターさんやプロアングラーの方達がブースにいるので、釣り道具や釣りに関しての色々気になっていた事を直接お話することができるのです。
今回の西日本釣り博では、オーナーばりの西浦さんから磯のショアジギング中にするイシダイ釣りにシーバスベイトロッドを使う理由について、UZUの新名さんから磯でのラバー底シューズの材質の向き不向きやヒラスズキルアーの浮力について等、とても興味深いお話を聞くことができました。
初日は漫然と会場をうろついてしまいましたが、2日目はメーカー毎に聞きたい事を予めスマホにメモして行ったので効率良く回ることができました。
あとは単純に業界のレジェンドやネットミームの方達に会えるのは結構嬉しいです。
自社の展示会等でも良いブースの見せ方や配布物、ノベルティグッズ等 参考にできればと思います。
(K松)
