かつては九州を代表するビッグシーバスリバーとして名を馳せた肝属川。好シーズンが到来し、K松さんT口田さんが仕事帰りに釣りを楽しんでいる模様です。
釣り部のT口田です。最近、仕事帰りにぷらっと気軽に立ち寄れることもあって、シーバスのナイトゲームへと夜な夜な繰り出しています。今回は釣果別に私の記事と、K松さんの記事との二本立てでお届けします。
釣行データ
年月日:2025年11月
場所:鹿児島県肝付町
釣り人:K松、T口田
この日まだK松師匠は仕事に張り付いており、普段はいつも一緒に向かうホームポイントへと一人で出向いてみた。
チョイスしたルアーはアムズデザインの「komomo SF-125」。komomoシリーズは投げて巻くだけで釣れるリップレスミノーとして1998年に登場。河川攻略における不朽の名作の座を確立した。
キャスト後、川の流れに同調しラインがたるんだ分だけゆっくりと巻き上げていると数投目でヒット。 実釣30分間の理想的なコンパクトな釣行でした。
ここから下は動画に載せきれていない別日の釣果です。 ↓
こちらはグッドコンディションな5キロオーバー・80センチ弱のシーバス。久しぶりにK松さんのリバーシーバス釣りに同行して最初の日の釣果がこちらでした。ヒットルアーはダイワの「シーバスハンターシンペンZ 90S」。レンジは表層より少し下の40〜60cmくらいを狙った。
次の釣果は70センチのシーバス。川の真ん中に有る大きな石のストラクチャに付いていた。ヒットルアーはシマノのCOUNTER WAKE 120F。水面直下でスローに誘うことに特化したルアー。
通称『ハーモニカ喰い』。魚がルアーを餌とみなし、完全に疑わずバイトした際に発生するとされる。
K松さんのアドバイスが効いて、どの釣りも楽しい釣り、楽しい夜となりました。
(T口田)
日課のように肝属川の同じところでシーバス(スズキ)を狙って短時間の釣りをしています。春も夏も悪くないですが晩秋にもなると良いサイズが現れます。きっと彼ら(大型は雌らしいですが)にとって重要なエサが食べられる場所なのでしょう。
夏から秋にかけて釣れていた小さいシーバス達の中にある日から良いサイズが混じるようになってくると「おや?様子が変わってきたぞ。今年はいいのかも」と思ったら結局そこから伸び悩むのです()。
今シーズンは途中からT口田さんにも同行していただいたのですが完全に釣り負けました。見事な肝属極太シーバスも見られて良かったです\(^o^)/。
PALMSカレフ125SS 「くまモン」
ネット上の釣り大会にも参加してみました。
美しい銀ピカシーバス、元気なうちにリリースします。
特別ゲストの良型ナマズさん。ヒットルアーはマリアの名作NL-1。
下住工場横の高良橋から見える肝属川の人気ポイント。アングラーの間での通称は「ヤマサの堰」のようです。
(K松)
